2008年10月07日
山建て
10月12日に行われる大津祭りの曳山の組み立てを見学させてもらいました。
この作業は山建てと言われ、地域の人達が協力して組み上げていきます。


近くで見ていて、話しの内容や作業手順から、毎年繰り返されることで継承されていることが分かりました。
新しくされた胴部分は桧材、車輪周りは樫材と本当に込み入った職人技が引き継がれていました。

新調される以前の写真
この作業は山建てと言われ、地域の人達が協力して組み上げていきます。
近くで見ていて、話しの内容や作業手順から、毎年繰り返されることで継承されていることが分かりました。
新しくされた胴部分は桧材、車輪周りは樫材と本当に込み入った職人技が引き継がれていました。

新調される以前の写真
Posted by tokuさん at 18:12│Comments(3)
│地域
この記事へのコメント
もうすぐ大津祭ですね。地域の伝統が伝わってくる写真ですね。
大津駅からの30メートル道路もイルミネーションがきれいで、11日の夜は盛り上がりそうです。
大津駅からの30メートル道路もイルミネーションがきれいで、11日の夜は盛り上がりそうです。
Posted by 飯野 修
at 2008年10月07日 20:03
at 2008年10月07日 20:03祭りを支える地域の方から、伝統ある大津祭が財政面でピンチであることを聞きました。
曳山の修繕費また祭りの運営費など行政と市民とで何とかならないものでしょうか。
曳山の修繕費また祭りの運営費など行政と市民とで何とかならないものでしょうか。
Posted by TOKU at 2008年10月08日 08:33
堅田の電話屋さんのKさんもそのようなことをおっしゃっていました。
大津祭に携わっている方しか財政的に厳しいことを知らないのでしょうね。
大津祭の方々が、もっと大津市民に呼びかける・現状を説明していくのが、第一歩かと思います。
大津祭に携わっている方しか財政的に厳しいことを知らないのでしょうね。
大津祭の方々が、もっと大津市民に呼びかける・現状を説明していくのが、第一歩かと思います。
Posted by 飯野 修
at 2008年10月09日 08:11
at 2008年10月09日 08:11





