2010年01月20日
田舎暮らしと火
田舎暮らしの体験施設建築地で、「火のある暮らしを楽しむ」ワークショップを開催しました。
前日からの雪もやみ冬の高島ではめずらしいくらい天気に恵まれました。
田舎だから暮らしの一部として火をどのように使うのか体験してもらえるワークショップです。
隣では古民家移築の工事が進んでいます。

外囲炉裏を石で組む体験その後焚き火をしました。

めったに出来ない薪割り体験

お昼には竹パン 火にあぶり焼きあげる体験は火を囲み会話がはずんでいました。
そして美味しかった。
現場では屋根廻りが組まれ古民家が復元されてゆきます。

前日からの雪もやみ冬の高島ではめずらしいくらい天気に恵まれました。
田舎だから暮らしの一部として火をどのように使うのか体験してもらえるワークショップです。
隣では古民家移築の工事が進んでいます。
外囲炉裏を石で組む体験その後焚き火をしました。
めったに出来ない薪割り体験
お昼には竹パン 火にあぶり焼きあげる体験は火を囲み会話がはずんでいました。
そして美味しかった。
現場では屋根廻りが組まれ古民家が復元されてゆきます。
2009年09月23日
イベントと木のブース
新型インフルエンザの感染が広がり滋賀県では小学一年生が亡くなられた。秋は行楽に体育に文化と様々な催しやイベントが予定されています。数ヶ月前には感染が伝えられ、人が集まることは全て中止し修学旅行までもが取り止められ、マスクがなくなった騒ぎは一体何だったのかと思います。少しは自重しなければ、そうは言ってますが自分もイベントで外出しています。帰宅時に手洗いとうがいをするくらいです。
木の展示ブースができました。

10月3日には滋賀県森づくり交流会に出ます。

場所は野洲市にある近江富士花緑公園および森林センターです。遊びに来てください。
木の展示ブースができました。
10月3日には滋賀県森づくり交流会に出ます。

場所は野洲市にある近江富士花緑公園および森林センターです。遊びに来てください。
2009年08月14日
朽木で森のワークショップ 2
安曇川流域・森と家づくりの会を立ち上げて今年で5年目になります。一回目に行ったイベントが森の仕事体験で、栗本林業の栗本さんが杉丸太の伐採をしていただきました。そのときも今回も杉丸太が「バシドーン・・・」と音をたてて倒れ、少し間があり拍手がおこります。伐採の瞬間と丸太の迫力と栗本さんの技に感動です。

子供達が倒された杉が生きていることを手でふれて感じてくれます。

120年の年輪を数えて感動していただけます。

少し移動して25年生の森で間伐体験をしました。ノコギリを使って一生懸命に伐っていただきました。

午後の楽しみはジビエ料理「鹿肉BBQ」をいただきました。鹿肉は柔らかく大変美味しかった。


この場所は平良キャンプ場です。横を流れる針畑川では、川遊びで大はしゃぎです。

何か懐かしい風景でした。
その後 朽木森林組合の梅本さんによるチィエンソアートを披露していただきました。

一時間で煙突から顔を出したアライグマの出来上がりです。

今回のワークショップに参加いただいた皆さんと記念撮影です。山の仕事体験を通して木を育て森を守ることの大切さや、木の魅力などを学んでいただきました。皆さんありがとうございました。


子供達が倒された杉が生きていることを手でふれて感じてくれます。

120年の年輪を数えて感動していただけます。

少し移動して25年生の森で間伐体験をしました。ノコギリを使って一生懸命に伐っていただきました。

午後の楽しみはジビエ料理「鹿肉BBQ」をいただきました。鹿肉は柔らかく大変美味しかった。
この場所は平良キャンプ場です。横を流れる針畑川では、川遊びで大はしゃぎです。
何か懐かしい風景でした。
その後 朽木森林組合の梅本さんによるチィエンソアートを披露していただきました。
一時間で煙突から顔を出したアライグマの出来上がりです。
今回のワークショップに参加いただいた皆さんと記念撮影です。山の仕事体験を通して木を育て森を守ることの大切さや、木の魅力などを学んでいただきました。皆さんありがとうございました。

2009年08月08日
朽木で森のワークショップ
安曇川流域・森と家づくりの会で森のワークショップを開催しました。
真夏の太陽が照りつけ朽木でも30度を超える猛暑の中、多くのご家族に参加いただきました。
先ずは杉の伐採ですが、今回は今年の冬に雪害にあった樹齢120年の杉を伐っていただきました。


いつもながら120年育ってきた杉が倒れる時の迫力は感動です。大切に使っていきます。
真夏の太陽が照りつけ朽木でも30度を超える猛暑の中、多くのご家族に参加いただきました。
先ずは杉の伐採ですが、今回は今年の冬に雪害にあった樹齢120年の杉を伐っていただきました。
いつもながら120年育ってきた杉が倒れる時の迫力は感動です。大切に使っていきます。
2009年07月19日
感謝祭「木樂蔵イベント」
今年で七回となる夏恒例の「木樂蔵イベント」が天候にもめぐまれ開催できました。

参加くださる多くのお客様の応援とSクラブとスタッフの協力に感謝です。
今年も木工を中心に楽しく体験していただけたのではと思っています。


滋賀県産の木を使った「すのこ」や「Myお箸」を作っていただき今年も盛況でした。
木工コーナーとクラフトコーナーでは皆さん一生懸命に自分の作品を楽しく作っていただきました。

滋賀県産の桧でつくる「Myお箸」の完成 携帯用の箸包みを使えばより引き立ちます。

国産のイ草を使う畳屋きくちゃんが担当してくれた一輪挿し 畳屋さんありがとう!
子供達との輪投げゲームをしました。

スタッフも一緒に作ることができて喜んでいただけることを目標にしてきました。打ち上げでは気が早いですが第八回は来年の海の日に何に付くろう?考えておきます。
参加くださる多くのお客様の応援とSクラブとスタッフの協力に感謝です。
今年も木工を中心に楽しく体験していただけたのではと思っています。
滋賀県産の木を使った「すのこ」や「Myお箸」を作っていただき今年も盛況でした。
木工コーナーとクラフトコーナーでは皆さん一生懸命に自分の作品を楽しく作っていただきました。
滋賀県産の桧でつくる「Myお箸」の完成 携帯用の箸包みを使えばより引き立ちます。

国産のイ草を使う畳屋きくちゃんが担当してくれた一輪挿し 畳屋さんありがとう!
子供達との輪投げゲームをしました。
スタッフも一緒に作ることができて喜んでいただけることを目標にしてきました。打ち上げでは気が早いですが第八回は来年の海の日に何に付くろう?考えておきます。






